顔の赤みの原因とは?

顔の赤みの原因としては

・毛細血管拡張症

血管が拡張したままになり流れる血液の量が増え
肌から血管が透けて見える。

・くすみ

くすみにも種類があり
紫外線や炎症などのダメージからくるメラニンくすみ
肌の乾燥による乾燥くすみ
血行が悪くなることでなる青ぐすみ
などがある。

どのくすみも顔の赤みに関係してます。

・脂漏性皮膚炎

皮脂が多く分泌される鼻や鼻の周りに見られる事が多く
皮脂と常在菌が触れることにより炎症が起こる。

・ニキビ跡

ニキビがアクネ菌によって炎症を起こし
これが繰り返されたり、治りが遅いと
肌の内部にまでダメージを与え
色素沈着し赤みへとなる。

そして最も知って欲しい原因が「皮膚の薄さ」です。

身体を見たら分かりますが
皮膚が分厚い所は血管は透けてなく
逆に薄いところは透けて見えますよね?

顔の赤みも一緒なんですが
メイクや美容マッサージなどをする女性は
自分で皮膚を薄くしてしまってる場合もあります。

皮膚が薄くなると肌の水分を維持できなくなり
肌が乾燥してしまいます。
肌が乾燥するとニキビや肌荒れなど
顔を赤くしてしまう炎症を引き起こします。

常に肌の潤いを保つことで
肌トラブルを未然に防ぎましょう。

そしてこの肌を薄くしてしまう行為は
日々の洗顔やピーリング、マッサージなどです。

やり過ぎや間違ったやり方を続けていると
肌への負担が蓄積され
肌はどんどん薄くなってきます。

間違ったスキンケアやマッサージなどは
肌トラブルの原因にもなるので
見直し改善する必要があります。

顔の赤みは肌の薄さと他の原因が
重なることにより起こりますので
まずは肌の薄さを改善する事をお勧めします。

顔の赤みの原因にも色々ありますが
思い当たる原因が複数ある場合は
1つずつ解消していきましょう。

あれもこれも…ってなると大変ですよね。
なので1つずつ根気良く解消していきましょう!

顔の赤み対策をされる方はこれらの原因を知り
今後の赤み対策に生かして下さい。

そして、悩ましい顔の赤みから開放されましょう。

【参考記事】「アトピーによる赤ら顔の原因や治療法を調べたので紹介します!