ニキビによる赤ら顔の原因って?

・ニキビによる赤ら顔の原因

ニキビが炎症を起こすとうっ血します。
うっ血するとニキビだけでなく、ニキビの周りも赤くなります。
なのでニキビが出来れば出来る程赤みも広がります。

ニキビの炎症が治っても
ニキビが完全に治るまでには時間がかかるので
その間に新しいニキビができ炎症を起こすと
顔の赤みはとれずに残ります。

なので赤ら顔の状態のままとなります。

・ニキビによる赤ら顔の特徴

顔の赤みは皮脂腺の発達している部分に起こります。
なので皮脂腺の発達が乏しく皮脂の分泌量も少ない
目の周りは赤くなりません。

見た目はパンダと一緒で目の周りを囲むように
おでこや頬などが赤くなっている状態が
ニキビによる赤ら顔の特徴となります。

これがニキビによる赤ら顔の原因と特徴になりますが
セルフケアをする前に見直してほしいことがあります。

それは今までのニキビケアとして行っていた
洗顔方法や使っている洗顔フォームなどが
赤ら顔の原因になっていないか今一度見直して下さい。

合成界面活性剤の含まれた洗顔フォームや
スクラブ洗顔料、ピーリング石鹸などは肌への刺激が強いので
その刺激のせいで赤ら顔になっているかもしれません。

洗顔フォームだけでなく
必要以上に洗顔を行ったりゴシゴシと擦って洗うと
それも赤ら顔の原因になる場合があります。

なのでセルフケアを行う前には
ニキビによる赤ら顔の原因や特徴をしり
今までのニキビケア方法を見直し改善する必要があります。

セルフケアじゃなく皮膚科の治療を受けたい方は
IPL(インテンスパルスライト)という光治療をお勧めします。

顔の赤い部分にIPLという光を照射することで
赤みや色素沈着を軽減させます。

治療時間が20分と短く、施術後もすぐにメイクができます。
そして傷も残らないので安心で安全な治療法です。

ですがニキビの度合いによっては光治療ができない場合もあるので
まずは医師の診察を受けましょう。
ニキビによる赤ら顔が気になる方は相談してみるのも良いと思いますよ。